ムチでメモ

カナダ・バンクーバーで、恋愛とか、BLとか、英語学習とか

私の脳内アドリアンとジェイクのイメージを2次元と3次元で

前回のブログで、アドリアン・イングリッシュ(1)天使の影のチャプター1について触れたんですが、このチャプターで主人公アドリアンとジェイクのルックスについて説明があります。


今回はそれを元に、私の脳内で作り上げた彼らのイメージを、2次元と3次元で紹介していきます!
まぁ、正直みなさんにとっては「その情報いる?」って感じですが、共感してもらえると嬉しいなぁ。

 

アドリアン

Blue eyes, longish dark hair, a pale bony face. What was it in my Anglo-Norman ancestry that shrieked “faggot”?
Source : Fatal Shadows (The Adrien English Mysteries Book 1) 

 (青い瞳に、ダークカラーで少し長めの髪、色白で骨ばった顔。僕のこのアングロ・ノルマンの血を引く見た目の何が「ホモ」だって主張してるんだ?)

 

アングロ・ノルマン系の顔立ちっていうのが、日本育ちの私にはピンと来ないんですが(というか、未だにアジア系以外の顔を見分けるの難しいですが)、特徴があるんでしょうね。

 

上の描写以外に、年齢は32歳。
ミステリ専門の本屋を営んでいて、本人もミステリ小説を書いている文学青年。
16歳の時に罹ったリウマチ熱の所為で、心臓に問題を抱えている。
エクササイズとして太極拳(タイチー)を取り入れていて、体が柔らかい。
子供の頃にバレエを習っていたこともある。

 

何というか、典型的なヒロイン設定?
むしろ私が欲しいわ、そんなステータス。

 

2次元だと

そんなアドリアンですが、私の中では多田由美(@tadayumi)先生の描く、ちょっと儚げな黒髪の男性イメージです。

 
 
 
View this post on Instagram

#painting #ipadpro #applepencil #procreate #painter #comicmarket

A post shared by 多田由美 (@tada_yumi_insta) on

 

カーディガン絶対似合うと思うなぁ。
私個人としてカーディガン男子は大好きなんですが、北米だと「カーディガン=冴えないオタク」みたいなイメージがあるらしく、あまり好まれないんですよね…。

 
 
 
View this post on Instagram

#procreate #ipadpro #painting

A post shared by 多田由美 (@tada_yumi_insta) on

 

そのうち、こんなスーツ姿のシーンがあったら涎垂らして喜びます。

 
 
 
View this post on Instagram

#painting #procreate #procreate4 #ipadpro #applepencil #メイキング

A post shared by 多田由美 (@tada_yumi_insta) on

 

 

3次元だと

イギリス人俳優のBen Whishaw(ベン・ウィショー)のイメージ。
『007 スカイフォール』で、ジェームズ・ボンドを支えるQ役が有名かな?
瞳の色は違うけど、可愛くて、守ってあげたくなる雰囲気が特に。

 
 
 
View this post on Instagram

A post shared by Ben Whishaw (@benwhishaw) on

 

 
 
 
View this post on Instagram

Aw Ben, you're too cute. c: {#benwhishaw #britishactors #aww} - @phxsphenes

A post shared by Ben Whishaw (@benwhishaw) on

 

オーバーサイズの白いシャツ+裸足って、反則的に可愛いじゃないですか。

 
 
 
View this post on Instagram

A post shared by Ben Whishaw (@benwhishaw) on

 

 

ジェイク

The other one, Detective Riordan, was big and blond, with a neo-Nazi haircut and tawny eyes. Actually I had no idea what color his eyes were, but they were intent and unblinking, as though waiting for a sign of activity from the mouse hole.
Source : Fatal Shadows (The Adrien English Mysteries Book 1) 

(もう片方のリオーダン刑事は、大きな体に、ブロンドの髪をネオナチスタイルに整えていて、ヘーゼル色の瞳をしていた。実際は、彼の瞳が何色なのかは分からなかったけど、まるで、ネズミの穴からこちらの動向をじっとうかがうような、落ち着いた、意志の強そうな目をしていた。)

 

上の描写以外に、殺人課の刑事さんで、年齢は40歳。
ワークアウトを欠かさずやってるんだろうな、と想像できるような筋肉マッチョ。
アドリアンより背は高い。

 

2次元だと

GUILTIPLEASURE(@guiltpleasure)の咎井淳先生の描くブロンドの男性。
髪型は違いますが、雰囲気はこんな感じ。

https://s.ecrater.com/stores/373917/56cb7b117b964_373917n.jpg
Image Source

 

ちなみに、海外BLとしてGuilt|Pleasureの作品も、ストーリー、イラスト共に悶えるほど素敵でおススメです。
サイトからマンガや小説をEブックで買えるので、そちらも試してみてはどうでしょうか?


3次元だと

彼も瞳の色は違いますが、アメリカ人俳優のChris Evans(クリス・エヴァンス)のイメージ。
キャプテンアメリカを演じているので、ご存知の方も多いはず。
何て言うか、典型的なヒーロー顔って感じで。

 

 
 
 
View this post on Instagram

#throwback SDCC10 ✨. @chrisevansonline Follow us on Facebook: www.facebook.com/cevansonline

A post shared by Chris Evans (@teamcevans) on

 

映画『キャプテンアメリカ』から、ネオナチヘアスタイル発見。

 
 
 
View this post on Instagram

Happy Birthday 🇺🇸 #SteveRogers 🇺🇸

A post shared by Chris Evans (@teamcevans) on

 

いかがだったでしょうか?

 

二人のイメージが固まったところで、あとは小説を読みながら、有り余る妄想力を駆使して、彼らを動かすだけですね。
人の動きも、表情も、声も、音楽も、背景も、空気感も、全て自分好みに妄想できるのが、絵の無い小説だからこその醍醐味だと思います。

 

▼原書

Fatal Shadows (The Adrien English Mysteries Book 1) (English Edition)

Fatal Shadows (The Adrien English Mysteries Book 1) (English Edition)

 

▼日本語翻訳版

アドリアン・イングリッシュ(1) 天使の影

アドリアン・イングリッシュ(1) 天使の影